新井千惠 (あらいちえ) 

ソプラノ歌手です。オペラ、コンサートの舞台で歌っています。

新井千恵、と表記される場合が(誤植ですが)稀にありますが、声楽、オペラであれば私のことです。

 

プロフィール: 
東京音楽大学声楽専攻卒業。2009年同大学大学院声楽専攻独唱研究領域修了、二期会オペラ研修所第53期修了。大学卒業時に学内卒業演奏会、大倉山水曜コンサート新人演奏会、江戸川区新人演奏会に出演。第10回大阪国際音楽コンクール 歌曲部門エスポアール賞(最高位)、第22回及川音楽事務所新人オーディション優秀新人賞、第43回フランス音楽コンクール(日仏音楽協会=関西主催)フランス総領事賞受賞。第15回大阪国際音楽コンクール リサイタルコース第3位。


東敦子メモリアルシリーズ、大倉山水曜コンサート、新宿三井ビルランチタイムコンサート、二期会アフタヌーンコンサート、オペラサロン・トナカイ サロンコンサートなど様々なコンサートに出演。学生時代から続くピアニストとのデュオ、トロヴァトーリとしての演奏は「身体に響く、心に響く歌声」と評され、コンサートは120回を超える。

またピティナ・ピアノ曲事典の収録に加わり、近現代歌曲の録音に取り組んでいる。

 

オペラでは大学院オペラ「秘密の結婚」フィダールマ、「夕鶴」つう、さいたまシティオペラ「メリーウィドウ」オルガ、「修道女アンジェリカ」インフェルミエーラ、「ヘンゼルとグレーテル」露の精、シアターχ(カイ)「フィガロの結婚」伯爵夫人、「ドン・ジョヴァンニ」ドンナ・アンナ、ドンナ・エルヴィーラ、「コジ・ファン・トゥッテ」フィオルディリージ、「ラ・ボエーム」ムゼッタ、「椿姫」ヴィオレッタ、荒川オペラシリーズ「カヴァレリア・ルスティカーナ」ローラ、あらかわバイロイト特別公演「魔笛」侍女I、新宿区民オペラ「ドン・カルロ」テバルド役などを演じる。コンセール・C会員、東京室内歌劇場会員、二期会準会員。

 

 

IT・セキュリティ企業開発部勤務を経て、2003年に音楽大学(学部)に入り直し大学院に進学、オペラ研修所とイタリアでの研鑽を経て演奏活動をしております。

 

大人になってからの方向転換にも関わらず、時間がかかっても近道をせずに現役の学生と同じ段階を踏んで勉強していく事について、学生の頃は焦る気持ちもありました。しかしこの事自体も様々な巡り合わせにより実現した事で、通過した今は学生・研修生として過ごした6年間は音楽人生の大切な糧になっていると感じます。巡り合わせの不思議と演奏活動を続けていられる幸せをかみ締めながら日々過ごしています。

 

名前の表記について。

名前に旧字を入れて「新井千惠」と書き、この表記で演奏者としても登録しています。「新井千恵」と(または他の漢字で)記載されている場合、声楽、オペラの情報であれば(誤植ですが…)私のことですが、一般にインターネットで新井千恵、のキーワードで検索される音楽以外の検索結果、Twitter、facebook、amebaなどのブログ、その他SNSのアカウントはすべて同姓同名の他の方のものです。